京大式カードで業務を分解する

「業務分解×AI活用ポイントを探す」ための型です。ここでは考え方が伝わる程度のカードだけを並べています。

業務を1つ書き出す

頭の中でなんとなく分かっている業務を、まず言葉にするところから始めます。

頻度を添える

毎日・週1・月1など、どのくらいの頻度で発生する業務かを添えます。

判断と作業を分ける

その業務のどこまでが「判断」で、どこからが「作業」かを分けて見ていきます。

迷いどころを探す

担当者が毎回立ち止まる・悩むポイントがどこにあるかを探します。

人がやるべきラインを引く

効率化する前に、人がやったほうがいいラインをまず引きます。

AIに渡せる部分を仮置きする

判断は人に残したまま、AIに渡せそうな作業だけを仮に置いてみます。

詳細は個別相談の中で、実際の業務に当てはめながら一緒に見ていきます。個別相談を予約する